『子どものための離婚工作』

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『子どものための離婚工作』Lafabe

夫婦の離婚に一番ネックになるのが、子どものことです。
親が離婚することで子どもの心を大きく傷つけるのではないか、ということが大きな心配ごとになりますし、親権は父親か母親のどちらにすれば子どもにとって幸せなのか、と悩みます。子どもがいる夫婦の離婚は、二人だけの問題ではなくなります。
別れさせ屋にも、子どもがいる夫婦の離婚問題が持ち込まれることがあります。

■親権争い

父親も母親も、子どもと離れるのはとてもつらいので、親権を譲ろうとしない場合も少なくありません。子どもの親権を巡って話し合いで解決できない時は、裁判に持ち込まれます。ほとんどのケースで母親が親権者と認められますが、母親の病気や経済力などを理由に、父親に親権がわたる場合もあります。
裁判所に持ち込まれると離婚するのに時間がかかってしまいますし、父親にしろ母親にしろ、どうしても自分が親権者になりたい場合もあります。
そのような時には別れさせ屋、親権争いを解消した上でスムーズに離婚できるように依頼する方法もあります。

■子どものために離婚を考える

子どものためには両親ともに揃っている方が良いに決まっていますが、父親から母親へのDV、子どもへの虐待、育児放棄など、両親といることで子どもが精神的に傷つく場合は、どちらかが離婚を考えるのはやむを得ません。子どものために離婚した方が良い場合もあります。
社会通念上の家族のあり方を考えれば、子どものいる夫婦の別れさせ工作の依頼を、別れさせ屋が引き受けることはあまりありません。でも、DVや虐待などで子どものために離婚するという正当な理由が納得できれば、別れさせ屋は引き受けてくれます。

■子どもがいる夫婦の別れさせ工作とは
親権を取りたい親からの依頼なので、相手が親権を放棄するように仕向ける工作を行います。それには親であることから一人の男性、あるいは女性に戻って子どものことを忘れるようにすることです。異性を近づけて恋人になり、恋愛に熱中させ親であることを忘れさせ、子どもへの執着心をなくします。そうすると自ずから親権を放棄して離婚に応じます。
このようにして離婚できた場合でも、親権者となった親は、子どもの心の大きな傷を手厚くケアする必要があります。子どもには充分な愛情を注いであげましょう。

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