別居中でも浮気と判断されることがある

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 別居中でも浮気と判断されることがある
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
別居中でも浮気と判断されることがあるLafabe

別居中の浮気について

性格の不一致などで別居を始めた場合、新たな相手と恋愛関係がスタートすることもあると思われます。しかし別居中はまだ離婚が成立していないので、浮気とみなされることもありますので注意が必要です。
別居中に他の異性と恋愛関係になった場合、配偶者から浮気とみなされ慰謝料を請求されることも少なくありません。自分から一方的に別居を申し出た場合、配偶者が離婚を求めていないと離婚を前提とする別居とみなされないため、他の人との恋愛は浮気とみなされてしまいます。
結婚した場合、お互いに貞操義務が課せられているため、別居中であっても浮気をしてはいけないことになっています。一緒に暮らしている間に夫婦生活が破綻していたとしても、別居した途端、他に相手を作ってしまうと不貞行為となってしまいます。
別居前に離婚を前提とする別居となるか話し合いをしておくか、もしくは同居していた期間より長期間別居が続いているような場合は、浮気をしても不貞行為とみなされないこともあります。
また、別居中に離婚調停を始めていたり、お互いに離婚を表明している場合も、婚姻関係が破綻しているとみなされます。
すでに婚姻関係が破綻していたとしても、別居中のパートナーの浮気をしった途端、慰謝料を請求してくるケースも少なくありません。
こうしたもめごとを避けるには、なるべく別居中は浮気と捉えられる行動は避けておいたほうが無難といえます。

離婚を承諾しない相手には別れさせ屋を利用してみよう

とはいえ、いつまでたってもパートナーが離婚を承諾しない場合、離婚するまで長期間かかってしまうことも考えられます。
早めにケリをつけたいと思うなら、別れさせ屋を利用してみるのも一つの方法です。パートナーに対して恋愛工作を仕掛けてくれるため、離婚に前向きになったり、自分から離婚したいと思うようになるため、人生の再スタートも早く切れるようになります。
すでに婚姻関係が破綻しているのに、体裁のためだけや、自分の未練のためだけに離婚に応じない相手も中にはいますので、こうした場合は活用してみてください。

coupleカテゴリーの記事