浮気相手と別れさせたい

自分のパートナーが浮気をしているが、何とか自分のところに戻ってきてほしいと願い、浮気相手と別れさせてほしいと依頼を受けることがあります。最近では、某有名女性芸能人が、結婚している男性と浮気をしていることが発覚して、かなり世間から叩かれております。

やはり浮気はよくないですし、世間から見ると、だらしなく見られます。一体どんな方法で別れさせるのでしょうか。浮気の場合は、一時的に熱が高くなっていてお互いが付き合っているというパターンが多く見られます。つまり、その熱を下げてしまえば、下手な工作をしなくても勝手に別れてしまう可能性が高いのです。

よく恋は反対されればされるほど燃えあがると言いますが、逆に冷静にさせることで、自分のやっていることの愚かさに気付かせられることもあるのです。例えば、浮気相手の会社や親にリークして、自分がいかに恥ずかしいことをしているのかというのをい分からせる方法もあります。

あるいは、工作員としてターゲットに近づき、親しくなって恋愛相談に乗ります。そのときに、いかに浮気がだめなことで、この先関係を続けても意味が無いのかを諭したりすることもあります。浮気は、ほとんどが一時的な遊びでしかありません。

いずれは終わってしまう関係であり、浮気の関係を持たれている方は、自分の幸せを逃がしているのです。そういったことに冷静に考えてもらう機会を作ることも、別れさせ屋の仕事のうちです。何も強引に交際したり親密になるだけが方法ではありません。

浮気をしている家庭持ちの人も、改めて家族が一番大切であることに気づき、自然に家庭に戻ってきてもらうことが理想的です。仮に強引に別れさせたとしても、心の中で反省していなければ、また繰り返してしまう可能性が高いのです。別れさせ屋が受ける依頼で多いのが、浮気相手と別れさせたいというものです。

世の中にはそれだけ浮気に悩んでいる人が多いという証拠であり、どんな家庭でも起こりえる問題です。それだけ浮気は簡単にしてしまうものなので、再発防止には強い意志が必要なのです。だからこそ、強引に別れさせる手段を用いるのではなく、自分の意思で関係を終わらせるような手段が理想的です。

本当に夫婦は簡単に別れてしまうのか

別れさせ屋を利用したことがない人は、依頼しただけで本当に別れてしまうものなのか、不思議に思う人もいるのではないでしょうか。いくら横やりが入ったからといって、長年続いてきた夫婦が、他人の力で離婚までもっていけるものなのかどうか、少々疑ってしまいます。

しかし、実際に成功した実例がたくさん出ているのです。一体どんな手法で行われているのでしょうか。別れさせ屋がすることは、そこまで特殊なことではありません。一般的には、こんな方法です。まずは、旦那さん、もしくは奥さまからの依頼をうけ、素行を調査します。

調査する目的は、日々の行動パターンを分析し、その後の工作員が自然に近づけるチャンスを探るためです。そして作戦が決まったら、工作員がターゲットに近づけさせて、自然に相手を誘惑しデートなどにこぎつけます。実際に二人で会った所を写真でとり、依頼人に写真を渡します。

あとは、その写真を持って、依頼人が相手に詰め寄り、離婚届にサインをさせるという方法です。離婚の原因は、性格の不一致などがありますが、ほとんどが離婚が原因です。つまり、無理やりその原因を作り上げて、自然と離婚まで持って行くのが一番簡単なやり方であり、最も効果的な方法なのです。

こんなのでだまされる人がいるのかどうか不思議に思いますが、まさか自分の結婚相手が、罠を仕掛けて離婚をしようとしているなんて夢にも思わないものです。ましてや、別れさせ屋や探偵などは、かなり高額な費用がかかります。そんな所に大金をはたいて依頼をしているなんて、考えたくもないでしょう。

また、依頼を受けた会社も、お客さまにかなり高額な費用を払ってもらうことになるので、失敗はできません。プロが慎重に、そして綿密に計画するので、ほとんど失敗はないのです。最初は愛情で結ばれた夫婦が、長年培ってきた絆を、いとも簡単に切られてしまうというのはあまり信じたくありません。

ただ、今や3組に1組が離婚すると言われているだけあって、離婚すること自体が珍しくないのです。日本人の結婚に対する考え方が変わってきていることも、簡単に別れさせられてしまう原因なのかもしれません。

親の不倫を辞めさせたい子ども

例えば、親のうちのどちらか(多くは父親の方かもしれません)が不倫をしてしまった。パートナーもそれに気づいており、なんとかしたいと思っている。でも、頭が上がらない・大人しい性格だからガツンと言えないと言った理由などで、なかなか不倫を辞めさせることができない……。

そんな良心の様を見ていて、なんとかしたいと思うのは子どもとしては自然なことでしょう。この場合、子どもと言っても自立した一人の立派な社会人です。やろうと思えば、その不倫を辞めさせるための策を講じることは、経済的にも経験的にも可能です。

その際の選択肢としてあるのが、別れさせ屋に依頼をするという道。親の不倫をなんとかしたいというときには、既成事実などを工作して、関係に一区切りをつける方が良い場合もあります。この依頼にも色々な希望があると言えます。

どちらかが不倫をしている、という問題を解消したいのであれば、大抵の場合、その依頼は不倫された側の親の希望に沿う場合が多いと言えます。様々な工作によって不倫を解消させるというのはもちろんなのですが、そのあとで離婚がしたいのか、それとも関係を修復させたいのか。

この辺りは工作員のさじ加減というよりは、依頼者側の、依頼する段階での希望によっても変化してくるでしょう。単純に、不倫した親に愛想が尽きたと言うのなら、できるだけ穏便な離縁を望むでしょうし、それが一時の感情によるものであったのなら、離縁した後での関係修復に努めたいという依頼にもなるでしょう。

いずれにしても、依頼の際には「不倫解消の後に、関係をどのようにしたいのか」というゴール設定をしっかりさせておく必要はあるでしょう。この辺りは子どもの側と不倫をされた側との間できちんと合意をとって、依頼者としての希望がぶれないように方針を固めることが必要です。

依頼者と当事者が違う人物である以上、そのあたりにギャップが生じないよう、依頼前にきちんとした話し合いを行うことは重要です。特に離縁したいという依頼をする場合には、工作が成功した後では取り返しがつきませんから、熟慮したうえでの依頼を心がけていきたいところです。

親との関係をなんとかしたいときに

別れさせ屋への依頼にも色々ありますが、その中の一つの「親との関係を解消したい」というものがあります。要は血縁関係を解消したいという依頼内容になるわけですが、そんなことが本当に可能なのでしょうか。こういう関係の場合、無理に切ろうとすると様々な点で障害が発生します。

単純に本人たちの間の関係が険悪になるのももちろんですが、親戚との付き合いなどの面でも問題があります。議論になれば、問題は親子だけの間ではとどまらなくもなるでしょう。親子関係の縁を切るときの難しい部分と言えるでしょう。

ですから、このような関係に第三者からの介入を必要とする人・ケースというものは存在します。そして、そのために別れさせ屋の業者では、多くの場合親子関係の離縁も依頼内容の一つとして扱っているのです。この場合の依頼内容は、通常の依頼とあまり変わりません。

まずは無料での相談を受け、依頼する期間と金額、そして達成したい目標を定めたうえで、工作員が離縁のための工作を行い、できるだけ円満な形になるように離縁を進めていきます。この辺りは、関係の複雑性、険悪さなど(つまり依頼達成の難易度)にも左右される部分があります。

また、親子関係で言えば、復縁、つまりは関係の修復という依頼にも一定の需要があります。色々な理由で軋轢が生じてしまった。ちょっとしたい誤解をときほぐしたいといった場合に、復縁業者に仲介を依頼するわけです。

こちらもまた、関係性によって条件面が変わってきますが、第三者の仲介によって、関係がある種軟化することもまた事実です。どちらの依頼にしても、「親との関係を何とかしたい」というときに業者に依頼をするという点では共通しています。

基本的に、別れさせ屋は人間関係のプロですから、下手に親戚に仲介役を頼むのなら、こちらに頼む方がよりソリッドな策を講じてくれることは確実だと思ってよいでしょう。それなりの費用が必要になるのは覚悟しなくてはなりませんが、「親子関係に一区切りつけた、でもどうにもならない」と思ったときには、選択肢の一つとして考えてみるのも良いのではないでしょうか。

「どんな相手とだって別れさせる」

別れさせ屋は、相手を選びません。どんな人からの依頼でも受けますし、どんな夫婦やカップルだって、対象となります。例えば、結婚しているが、パートナーに愛想を尽かし離婚したいが、なかなか応じてくれない。自分の子供が付き合っている相手が気に入らないので別れさせたい。

夫が浮気しているので、その浮気相手と別れさせたい、など、さまざまなケースに応じてくれるのです。その手段は、もちろんケースバイケースです。その人、その状況にあった方法を用いて、別れるように仕向けます。中には、依頼人の方が世間一般的に見て間違っていることだってあります。

そのカップルは何も悪くないのに、嫉妬や妬みから別れさせたいという依頼を受けることだってあります。本来であれば、断るべきなのかもしれません。でも、別れさせ屋は断ったりはしません。どんな依頼であれ、きちんとお金さえ払ってくれれば、任務を遂行するのです。この辺がやはりプロの仕事と言えるでしょう。

ただ、一点だけ把握しておかなければならないのは、あくまでも別れさせることが仕事であり、依頼人を幸せにすることではありません。たとえ別れさせた結果として、依頼人を含めてより不幸な結果となってしまっても、その責任は負いません。

また、別れたその人が、依頼人と良好な関係になるかどうかも保障できないですし、そこまでのサポートもできません。つまり、願いが叶ったからといって、必ず幸福が待っているとは限らないのです。ターゲットが別れた後に、別の人に付き合う可能性だってありますし、依頼人に振り向くことはないかもしれません。

そういった状況を客観的に見極めなければ、ただの無駄金となってしまうでしょう。別れさせ屋は依頼さえあれば、どんなケースでも応じてくれます。それは時に、困難な場合があり、その分費用はかかってしまいます。でもその分、依頼人の願いは叶えてくれるでしょう。

しかし、そこに本当に幸せはあるのか、自分のためになるのか、それだけは自分で判断しなければなりません。ただ自分の妬みや嫉みの感情だけに任せるのではなく、客観的に見つめて、自分が行おうとしている事が、本当に良い結果になるのかどうか、見極める必要があります。

「いつまでも不倫相手は嫌だ」

好きになった人がすでに結婚している人で、不倫の関係になってしまったというケースがあります。そんな時、特に女性に多いのが、早く相手に奥さんと別れてほしいと伝えても、なかなか別れてくれず、ダラダラと関係だけが続くというパターンです。

これは、男性側が女性と単なる遊びの関係でしかない、もしくは本当に一緒になりたいが、さまざまなしがらみがあり離婚に至らないのどちらかです。そんな時は、別れさせ屋に依頼してみるのも一つの手です。夫婦やカップルを工作員を用いて破局させることを仕事としております。

もちろん多額の費用もかかりますし、数か月に及ぶプロジェクトになることもあります。できる限り利用しないに越したことはないのですが、いつまでも不倫を続けることに我慢ならない人は、藁にもすがる気持ちで頼るしかありません。

そこにあるのは、きちんと正式な交際相手として付き合っていき、自分と本気で向き合ってほしいと、切に願っている真摯な気持ちです。その気持ちを大事にしていきたいと思うのであれば、後ろめたさを感じる必要はありません。確かに浮気、または不倫というものは、世間体はよくありません。

奥さまからしてみると、憎むべき対象となり、周りもあまり祝福してはくれないでしょう。ただ、人を好きになること、そして一緒になりたいと思う気持ちは、決して歪んだものではなく、純粋な感情なのです。それを少しでも手伝えるように、別れさせ屋は存在しております。もちろん誰も傷つかないことなどありません。

仮にその不倫相手と結ばれることになり、晴れて夫婦になることができたとしても、必ずそこに傷ついて人、不快な思いをする人はいるでしょう。逆に、そういった犠牲を払ってでも一緒になる覚悟ができていない人は、利用すべきではありません。不倫関係が一生続くということはほとんどないでしょう。

本当に好きな人がいて、その人と夫婦になりたいと願っているのであれば、別れさせ屋に相談するという手段があることを知っておくとよいでしょう。もちろん理想は、自分の力で勝ち取る事なのですが、時には誰かの力を借りることも必要です。

「子供の生き方にどれだけ介入すべきか」

子を持つ親であれば、常に悩みの種となるのが、子供の生き方にどれだけ親が介入してよいものなのか、ということではないでしょうか。まだ小さい内であれば、正しい道を教えてあげて、全うな生き方ができるように教育することは当然です。

でもある程度は分別ができる年齢になってからは、子供の意思を尊重しなければならない場面もでてきます。その代表的なものが恋愛です。誰を好きになって、誰と付き合っていくか、こればかりはその人の判断が尊重されます。

いくら親であっても、あの人と付き合いなさい、あの人とは別れなさい、などと言うことはできないでしょう。ただ、もし誰が見ても悪い人と付き合ってしまったら、みなさんはどうされますか?おそらく遠まわしに説得することぐらいしかできないと思います。

でも恋は盲目となりやすいため、言う事を素直に聞けません。そこで最終手段として利用を検討するのが、別れさせ屋の存在です。別れさせ屋の仕事は、とある夫婦やカップルを、横から介入し何かしらの工作をすることで別れさせることです。それは、何も当事者からの依頼に限りません。

時には、知人や会社関係者、そして当然親御さんからも依頼を受けることがあるのです。ただ、本当に良識的な方であれば、利用することに心を痛めることでしょう。冒頭にも書きましたが、自分の子にどこまで介入すべきかどうかは判断が難しいところです。しかしこれは完全な介入です。

もしその結果、その子のためになればよいのですが、本当に良い方向に転がるかなどは、誰にも分かりません。実際に別れさせ屋を利用したことがある親の立場の方は、本当に悩みに悩まれた方が多いはずです。ただ、それだけ親が子を思う気持ちも、同時にはかなく愛おしいものであります。

恋愛は自由だと言います。しかしその相手があまり好ましい人ではないこともあります。そんな時、周りの人はそのまま突き進むことに心配しますし、アドバイスも送りたくもなるでしょう。ましてや親の立場であれば、それは顕著に表れます。親が願うのは、いつだって子の幸せです。

別れさせることが本当に幸せにつながるのかどうか十分に見極めなければなりません。

「自分の子供を悪い人から離したい」

別れさせ屋に舞い込んでくる依頼は、何も当事者からの依頼だけではありません。時に、自分の息子・娘を悪い相手と別れさせたいと、ご両親から相談されることもあるのです。特に若い子供を持つ人は、自分の子供を宝のように思っております。

悪い虫につかれてしまったので、早く目を覚まして、全うな道に進ませてあげたいと思う人も多くいらっしゃいます。そんな時は、別れさせ屋はどうするのでしょうか。まず、依頼人に対して注意してほしいのは、親子関係を悪化させてしまわないようにすることです。

まれに頭ごなしに交際を否定したり、一方的に別れるように説得したりする人もいますが、かえって逆効果です。反対されればされるほど、当人たちの気持ちは燃えあがってしまうものです。障害があればあるほど、向かっていきたくなるという人の感情に火をつけてしまうことになります。

また、自分を追い込まないようにも説得いたします。こんな子供になってしまったのは自分のせいだ、育て方が悪かった、と責任をしょいこんでしまうこともよくありません。まずは感情的にならず、冷静に状況を見極めて、本当に別れさせることが正しいのかを考えることが大切です。

その上で、やはり別れさせ屋に依頼したいという場合は、覚悟を持って相談してください。依頼するにあたって、費用も膨大にかかりますし、時間もかかります。別れさせたからといって、必ず良い方向に転がるとは限りません。もしかしたら、別れたことがショックで、子供がふさぎこんでしまうことだってありえます。

そういった可能性を全て考慮に入れて、その上で本当に自分の判断が正しいと思う人だけが、相談するべきなのです。子供の人生にどこまで介入するのかは、親の判断として難しいところです。ただ、時には自分が嫌われたり、一時的に子供を不幸にしても、長い目で見て正しい道に進ませるのも、親の役目です。

依頼をして、実際に別れさせる事ができた場合は、その後しばらくは子供をサポートしなければなりません。その辺も含めて、長期的にどうしていきたいのか、じっくりと考えてみましょう。