『成功率アップのカギ』

別れさせ屋に依頼する時、依頼者は藁にもすがる思いで成功すると信じて依頼します。
しかし、別れさせ屋に依頼するとすべてのケースが成功するのでしょうか。
それとも失敗することもあるのでしょうか。
もし失敗することもあるのなら、成功率を上げるためにはどんなことに気をつければ良いのでしょうか。

■業者と依頼者の信頼関係を築く努力

別れさせ工作に、100%の成功率はあり得ません。一概にはいえませんが、平均成功率は約70%だということです。
様々な条件や要因を地道に積み重ねていくことで成功率は上がるものであって、決して偶然や運が良いからとかで成功するものではありません。
工作が成功するには、業者や工作員の経験と腕と努力が必要ですが、だからといって業者任せにするのではなく、依頼者の努力も必要です。
依頼者の努力とは、嘘をつかずに知っていることや状況、本音などをすべて業者に正直に話す、つまり業者と信頼関係を築く努力をすることです。業者は正確な情報を把握しておかないと、最良のプランを作成することも、工作活動をスムーズに行うこともできなくなります。
業者を信頼して依頼をすると決めたら、お互いの信頼関係も構築していけるように努力しましょう。

■料金は納得した上で

別れさせ工作の料金は高額になりますが、それは人件費や交通費、交際費などの諸費用がかかり、リスクも背負うための価格設定になっているからです。
そこを勘違いして低予算で工作を依頼すると、費用も工作員の人数も限られてきて、できることに限度があります。つまりケチると大した工作はできなくなり、資金に余裕があると工作の幅が広がり、良い結果を生み出して成功率アップにつながります。
依頼をする際には、料金設定と工作方法を確認・納得して提示された金額を支払うようにしましょう。もし予算的に無理であれば、依頼はやめておいた方が良いでしょう。

■バレないように細心の注意を
ターゲットに、別れさせ工作を依頼したことがバレないようにすることも、大切です。不用意に名刺や契約書、メールなどがターゲットは第三者の目に触れることがないように、保管には細心の注意をしましょう。どこから情報が漏れてしまうかわかりません。もしバレてしまったら、そこで別れさせ工作は失敗となり終了します。ターゲットが依頼者へ不信感を抱くのも、決定的になります。

別れさせ工作は、業者と依頼者とが協力し合って進めていくものです。業者に任せたから安心、失敗すれば業者の責任だからと、丸投げをするのが一番良くありません。
依頼者も努力をして、成功率アップにつなげましょう。

『夫婦の問題』

別れさせ屋に別れさせ工作を依頼する人は、様々です。夫または妻を不倫相手と別れさせて欲しい、逆に不倫相手から配偶者と別れさせて欲しい、交際相手と別れたい、など自分が別れたい、誰かを別れさせたいという依頼が多く寄せられます。
夫婦間の別れさせ工作、つまり離婚の相談も少なくはありません。

■お互いに無関心な夫婦

夫か妻が別れさせ屋に離婚の工作を依頼するということは、依頼者本人か配偶者のどちらかが不倫をしている場合が多いようです。不倫相手と別れさせるのではなく、それを理由として離婚したい、ということです。
そもそも不倫をするのは、夫婦仲がうまくいっていないからでしょうし、離婚をしても良いとさえ思っているのでしょう。夫婦が仲良くやっていれば、不倫をするなどという気持ちには全くならないでしょう。
「ケンカをするのは仲の良い証拠」と言いますが本当に夫婦仲が悪い場合は、ケンカもしません。ケンカをするのは、言いたいことを言ってお互いが気持ち良く暮らしたいと思っているからです。目を合わせることもなく会話もない、ましてやケンカなどする気持ちも起こらない、お互いに無関心だからどちらかが、あるいは両方が不倫に走ってしまうのでしょう。

■離婚は簡単ではない

夫婦仲が冷え切っていて離婚をしてもおかしくない状況でも、いざ離婚をするとなると
恋人同士が別れるような簡単なものではなく、慰謝料などの様々な条件や約束ごとを話し合って書面で取り交わす必要があり、面倒くさくてかなりのエネルギーを消費します。世間体や経済的なこと、子どものことなど、離婚によって弊害が出てくることも考えられます。
夫か妻の一方が離婚を望んでいても、なかなか踏み切れないのは、そのような諸々のことを考えてしまうからです。

離婚を考えてはいるが切り出せない場合や、相手が拒否している場合などは、一度別れさせ屋に相談をしてみてはいかがでしょうか。担当者と話しているうちに、自分の本当の気持ちが見えてきて、相手を思いやる気持ちになれるかもしれません。
もしかして夫婦としてもう一度やり直そうという気になれば、相手と心を込めて話し合うことができ、どちらかの不倫も精算することができるでしょう。そしてまた新鮮な気持ちで新たなスタートが切れると思います。

『子どものための離婚工作』

夫婦の離婚に一番ネックになるのが、子どものことです。
親が離婚することで子どもの心を大きく傷つけるのではないか、ということが大きな心配ごとになりますし、親権は父親か母親のどちらにすれば子どもにとって幸せなのか、と悩みます。子どもがいる夫婦の離婚は、二人だけの問題ではなくなります。
別れさせ屋にも、子どもがいる夫婦の離婚問題が持ち込まれることがあります。

■親権争い

父親も母親も、子どもと離れるのはとてもつらいので、親権を譲ろうとしない場合も少なくありません。子どもの親権を巡って話し合いで解決できない時は、裁判に持ち込まれます。ほとんどのケースで母親が親権者と認められますが、母親の病気や経済力などを理由に、父親に親権がわたる場合もあります。
裁判所に持ち込まれると離婚するのに時間がかかってしまいますし、父親にしろ母親にしろ、どうしても自分が親権者になりたい場合もあります。
そのような時には別れさせ屋、親権争いを解消した上でスムーズに離婚できるように依頼する方法もあります。

■子どものために離婚を考える

子どものためには両親ともに揃っている方が良いに決まっていますが、父親から母親へのDV、子どもへの虐待、育児放棄など、両親といることで子どもが精神的に傷つく場合は、どちらかが離婚を考えるのはやむを得ません。子どものために離婚した方が良い場合もあります。
社会通念上の家族のあり方を考えれば、子どものいる夫婦の別れさせ工作の依頼を、別れさせ屋が引き受けることはあまりありません。でも、DVや虐待などで子どものために離婚するという正当な理由が納得できれば、別れさせ屋は引き受けてくれます。

■子どもがいる夫婦の別れさせ工作とは
親権を取りたい親からの依頼なので、相手が親権を放棄するように仕向ける工作を行います。それには親であることから一人の男性、あるいは女性に戻って子どものことを忘れるようにすることです。異性を近づけて恋人になり、恋愛に熱中させ親であることを忘れさせ、子どもへの執着心をなくします。そうすると自ずから親権を放棄して離婚に応じます。
このようにして離婚できた場合でも、親権者となった親は、子どもの心の大きな傷を手厚くケアする必要があります。子どもには充分な愛情を注いであげましょう。

『子どもに別れさせ工作を行う親心』

今や離婚は特別なことではなくなりました。若い世代から熟年世代まで離婚率は年々上昇しており、周囲を見てもバツイチの人は珍しいことではありません。
しかし、親にとってみれば我が子はできるなら離婚をして欲しくない、幸せな結婚をして一人の人と一生添い遂げて欲しいと、願うはずです。
ですから自分の息子や娘の結婚相手は吟味して選びたいところですが、そうもいきません。ある日突然、子どもたちは自分で選んだ相手を連れてくることがあります。

■我が子の幸せを願う親心

子どもの結婚相手を見て、この人はうちの子に似合わない、または家風に合わない、結婚してもすぐに離婚するに違いない、と思うこともきっとあると思います。要するに子どもが選んだ相手が気に入らないのですが、経験豊かな親だから、可愛い我が子の一生を左右する人だからこそ、厳しい目で相手を見てしまうのでしょう。
うちの子にふさわしくない相手を選んだ場合は、結婚するまでに何とか解消させたいと思うのは親心。また結婚後の生活を見て明らかに子どもが不幸になっている場合、離婚させてやりたいと思うのも、我が子の幸せを願う親心です。
そのような時の解決策として、別れさせ屋に依頼して子どもの交際相手や結婚相手を別れさせる方法があります。

■別れさせる方法

子どもを交際相手・結婚相手と別れさせる方法は、一般的な恋愛関係の別れさせ方と同じで、相手の方に異性工作員を近づけて浮気の既成事実を作り、別れを成功させる方法が多く用いられます。相手本人から別れを切り出させたり、浮気の証拠をつかんだり、その現場に子どもが遭遇するようなタイミングを作ったり、興信所に依頼したようにして浮気の現実を報告させたり、など、相手の浮気を発覚させる方法は様々です。それにより別れさせることに成功します。

親としては、少々気に入らない相手でも子どもが幸せならそれで良いのですが、その相手のために子どもがつらい想いをしていたり、明らかに不幸な生活を送っていたりする場合は、別れさせることも選択肢の一つです。苦渋の決断になりますが、親として子どもの真の幸せを考えるのなら、別れさせ屋に相談してみても良いのではないでしょうか。
別れさせ工作が成功すれば、親はホッとするでしょうが、子どもの心には大きな傷が残ってしまいます。傷ついて帰ってきた子どもの心を優しく包み込み、傷を癒やしてあげることを忘れないようにしましょう。