別れさせ屋の手にかかれば仲睦まじい夫婦でも危険

仲が良さそうに見えて夫婦が離婚し、、「あんなに仲良さそうだったのに何で?」と周囲が理解できないことは珍しくありません。夫婦間のことは他人には分かりませんので、離婚した原因がなんだったのか、何が決めてだったのかはなかなか突き止めることはできないでしょう。

もしあなたの周りに、離婚してしまった仲睦まじい夫婦がいたら、もしかするとそれは別れさせ屋が絡んでいるのかもしれません。

・夫婦のどちらかを狙う誰かからの依頼

別れさせ屋は、基本的に誰からの依頼であっても契約が成立した場合、別れさせるための工作を行います。それが例え自分勝手な理由であっても、ターゲットの幸せを踏みにじることになってもです。もし別れさせ屋の手によって、とある夫婦が離婚してしまったとしたら、それは夫婦のどちらかを狙っている人からの依頼でしょう。

例えば、夫、あるいは妻に片思いをしており、早く別れてほしいという人が依頼することもあります。また、過去に付き合っていた人、浮気相手など、実際に関係を持っていた人からの依頼もありえます。

恐ろしいのは、仮に夫婦が離婚してしまったとしても、それが第三者が意図的に仕向けたこととわからないことです。当人同士は、なんとなくすれ違ったり、なにか決定的な出来事があり、自分たちの意思で離婚したように感じます。でも実際は、別れさせ屋の巧みな工作によって、離婚へと導かれてしまったということです。

・ほんの僅かな隙が命取りに

わたし達に限って、例え別れさせ屋であっても、離婚させられることはないと高をくくると危険です。別れさせ屋は、徹底的にターゲットを調べ上げ、自然な形で仲を引き裂くように工作することができます。工作員と呼ばれる専門の人を仕向けたり、食事をしたお店ごとグルだったりと、想像もできないほど工夫された工作が行われます。

並大抵の人は、自分達の身に、テレビ番組のどっきりのようなことが行われているとは露ほども思わないので、気づくことができません。

離婚したくないと思っている人は、わずかな隙を見せてはいけません。特に浮気や不倫をするように仕向けられるケースが多いので、細心の注意を払って行動しましょう。

別れさせ屋を使って子供を別れさせる

子供の交際相手に不安を抱き、何とか別れてほしいと親御さんが思っている。そんな話は珍しくありません。ただ、いくら親といえど子供の恋愛に口を出すのはためらいがあり、強く言うことができません。

そこで頼るのが別れさせ屋です。別れさせ屋を利用することで、親が関与したと気付かれずに、子供を別れさせることができます。

・子供がまだ幼い場合

子供が20歳前後とまだ幼い場合、恋愛が学業の妨げとなったりすることを恐れ、強引に別れさせようと考える親御さんもいらっしゃいます。若いうちは、恋愛に夢中になって他のことが手に付かなくなることは珍しくありません。これから大学受験が控えている、あるいは就職活動があるなど、自分の将来のために頑張らないといけない時期に、恋愛が邪魔になってはいけません。特に交際相手があまり良い影響を与えない人物ですと尚更です。

親御さんとしても、子供の将来を案じてのことであり、決して子供に不幸になってほしいから行うわけではありません。子供は親の所有物ではないため、強引に恋愛関係を壊すようなことはあまり良く思われません。ただ、子供がどんな将来を歩むのか、悪い道に進まないようにするかも、親の責任でもあるため、必ずしも良くないことではありません。本来は話し合いで解決できればよいのですが、子供が応じない場合、別れさせ屋という手法を使わざるを得なくなります。

・絶対にばれてはいけない

子供を別れさせるために別れさせ屋に依頼する場合、大切なことは絶対にばれてはいけないことです。もし後々交際相手と別れたのが、実は親の仕業だと分かったら、子供は間違いなく激高します。最悪な場合、親子の縁を切られる可能性もあります。もし別れさせ屋に依頼するのであれば、その話は墓場まで持っていく覚悟が必要です。どれだけ時間が経っても話すことはせず、絶対に自分以外の人には言わないように注意しましょう。

また、別れさせ屋に依頼した際の契約書や、やりとりのメールなどは、自分以外の人の目の届かないところに置きましょう。そして依頼が完了したら、速やかに処分する必要があります。

子供が親の不倫を辞めさせたいと別れさせ屋を使う

子供はいつになっても両親に仲良くしてもらいたいと思うものです。ただ、子供が親離れをしてから、不倫に走ってしまう人も少なくありません。子供の養育が終わったという解放感から、ついつい恋愛に走ってしまうのです。もし自分の親が不倫をしていたら。そんな時も、別れさせ屋に相談してみましょう。

・まずは調査から

親がもしかしたら不倫をしているかもしれない。もしそんな疑念が沸いてきたら、まずは調査を依頼してみましょう。自ら尾行したり探ったりすることもできますが、肉親のことですから冷静な判断が難しくなります。信じたくないという気持から、真実から目を背けてしまうこともありますし、逆にちょっとしたことでも疑ってしまうこともあります。もし変な疑ぐりを入れていることがばれてしまったら、相手に警戒されたり、関係がギクシャクしてしまうこともあります。

別れさせ屋は、工作をする前に、徹底的に調査をします。だから、本当にターゲットが不倫をしているのか分かります。もし調査の段階で不倫ではないと判明したら、調査にかかった費用だけでよいですし、不倫であることが確定的であれば、別れさせ工作を依頼するという流れになります。

・親の不倫はやめさせやすい

親の不倫に関しては、若い夫婦やカップルに比べて、やめさせやすい傾向にあります。やはり、大きな子供がいる年齢になると、それなりに分別のある判断ができます。だから、自分が悪いことをしていると自覚することで、冷静になり不倫相手と別れるという決断ができます。また、家族と過ごした時間が長いため、ふとした時に家族の大切さを実感し、不倫をやめようと決意できます。

常に悪いことをしているという罪悪感を持っていることが多いため、不倫相手と別れさせやすいものです。別れさせ屋にとっても、難易度はさほど高くない案件として扱ってもらえる可能性が高く、費用も抑えられます。そういったことも踏まえると、親が不倫をしていることが分かった場合、別れさせ屋に依頼するのは、有効な手段と言えるでしょう。

もし自分の親が不倫をしているのではないかと疑っているのであれば、まずは別れさせ屋に相談してみましょう。