「別れさせ屋に相談にくる人は、親でも子でもみんな家族想いである」

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「別れさせ屋に相談にくる人は、親でも子でもみんな家族想いである」Lafabe

別れさせ屋にくるのは、恋愛沙汰で何かトラブルを抱えている人ばかりではありません。中には、親の立場であったり、子供の立場の人が、自分の家族のことで相談にくることもあります。相談内容はまちまちですが、共通しているのは、みんな家族のことを想い相談しに来ているということです。

<親が子供を別れさせたいと思う理由は>
親の立場で相談にくる人の多くは、子供が今付き合っている人、あるいは結婚相手と別れさせたいという思いを持っております。傍から見れば、そこまで親が介入するものなのかと疑問に思われるかもしれません。でも、親にとって子供の交際相手は、いずれ将来は家族となる可能性があります。だから、あまり好ましい人でなければ早い段階で見切りをつけて、別れてほしいと思うのは当然です。もちろん自分が気に食わない、ぐらいの理由で別れさせ屋に依頼するのは良くありません。

ただ、交際相手が、性格上問題があったり、将来的に自分の子供が苦しめられることも考えられます。そんな時には、多少強引な手段を用いても、別れさせることは仕方ありません。やはり親は子のことをいつまでも想っているものであり、別れさせ屋に相談にくる人も、総じてそういった傾向が強いです。

<子供が親を別れさせたいと思うのは>
逆に子供の立場で、親に離婚してほしい、別れてほしいと思うのはどういう時なのでしょうか。例えば、父親が暴力をふるったり、DVが酷い場合、別れて母親を解放してあげたいと思うこともあります。他にも、どちらかが不倫をしていて、それを偶然知ってしまった。気付かれる前に不倫相手と別れさせたい、といった理由で別れさせ屋に相談にくる子供もいらっしゃいます。子供といっても、ある程度の年齢に達した方ばかりです。ただ、ここからも子供が親を想う気持ちが十分に伝わってきます。

別れさせ屋に持ち込まれる相談ごとは、自分勝手なものばかりではありません。時には誰かを想い、自分が多額の費用を払ってでも、幸せになってもらいたいと願う、純粋な気持ちからくる依頼もあります。やはり家族というのは、お互いが強く思いあっているものだと感じます。

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