別れさせ屋が夫婦を離婚させる方法

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別れさせ屋が夫婦を離婚させる方法Lafabe

婚姻関係のある夫婦の場合、どちらか一方が離婚したいと考えていても、様々な法律的なしがらみや、長年連れ添った情などもあり、離婚するのが難しい場合があります。
そんなときに、別れさせ屋はどんな工作を用いて離婚させるのでしょうか。

●聞き込み調査
まずはターゲットであるパートナーに、同性の工作員を近づけることが多いようです。
そして時間をかけて、親友と呼べる関係を構築し、ターゲットが工作員に心を開くのを待ちます。
そして、とにかく話を聞いてあげるそうです。ターゲットに自ら話をさせることで、今の状況は自分にとって不満が多いんだということを自覚させます。工作員は本音を引き出すために、共感や質問などを繰り返して、ターゲットが何でも話しやすいように導くようです。

●離婚するための条件を聞き出す
そしてターゲットが今の自分は不幸なんだと自覚した頃に、どうすれば幸せになれるかを一緒に考えます。そして離婚の結論が出た後に、離婚するための課題も同様に聞き出します。
例えば、子どもの親権が問題なのか、経済的な問題なのか、全て聞き出した上で、それらが解決できれば離婚できるという意識を持たせます。
工作員の役割は難しいようですが、不満を抱えている人は吐き出したいという欲求が強いため、何でも話せる相手に徹するということが唯一重要なようです。
他社からの働きかけではなく、ターゲット自身の意識の変化が最も大切ということですね。

●離婚するための条件を満たす
次に、課題を解決していきます。
例えば親権が問題なのであれば、ターゲットから親権への執着を取り払います。
そのためには、ターゲットに異性の工作員を近づけ、家庭が失われても、他に逃げ場があり、満たされる状態を作るそうです。
経済的な問題であれば、職場を紹介するなどの心支援もするようです。
そしてターゲットが全てのしがらみから開放されれば、離婚へと急速に話は進みます。

●まとめ
婚姻関係にある夫婦を離婚へ誘導するのは一見難しいようですが、誰しも不満は抱えているので、そこへ寄り添う形で別れさせ屋は工作を進めるようです。
離婚することで夫婦がお互いに新しい人生を切り拓けると良いですね。

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